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ぶらうん所長
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ぶらうん所長とspringin'の部屋 #4 連鎖のバトンリレー編

みなさまこんにちは。 ぶらうん所長です。 さて、前回のシステム的解説は「フラグ」でしたが今回は「連鎖」の解説をしたいと思います。まず連鎖を一言で例えるならばズバリ「バトンリレー」です。 なんのこっちゃと思う人がいると思うので解説をしていきたいと思います。 連鎖は、「選んだアイテムにイベントを発生させる」と定義付けられています。 例えばその選んだアイテムに「音を鳴らす」という効果があるときは、連鎖の元となるアイテムのイベントを起こした時、つまり指で触った時や他のアイテムと接触した時に、音が鳴るしくみになっています。 ではそれがなぜバトンリレーのようなのか。 それは連鎖が1種のバトンと考えることができるから、になります。 例えばあるアイテムをタッチしたとします。そのアイテムからは連鎖の効果が出ていて、連鎖の効果が働くと、別のアイテムが動くように設定されていたとします。 そうすると、アイテムを触ると別のアイテムが動くというしくみが成り立ちます。 その連鎖こそがバトンであり、そのバトンを受け渡す、つまり連鎖のイベントを発動させることにより、バトンが受け渡され、別のアイテムが動き出す、リレーでいう所の「走り出す」ことと同じように捉えることができるということです。 最後に、連鎖を使いこなせると表現の幅がぐんと広がりますので、みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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