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やらかしの神 松っしー
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【フットライト2】 教育出版中3道徳に出てくる「フットライト」の続編です。

※この作品は非常にクオリティが低いです。 ※教育出版さんの中3道徳の「フットライト」を先に読むことをお勧めします。 ※腐向けです。 ※ここからはほぼオリジナルなので原作とは違います。 【登場人物】 全員中3 主人公(俺):工藤のことが好き。前作最後では深沢と仲直りをした。 深沢由紀:リーダータイプ。自己主張が激しい。主人公とは小学校からの付き合い 工藤美佐:文化祭では浴衣姿で踊りを披露。クラス一の美人  ふと視線を感じて顔を上げると、工藤が満面の笑みで片目をつぶってきた。  ………  文化祭当日。由紀は俺を誘ってきた。 深「私と一緒に回らない?」 俺「お前、係の仕事はいいのか?」 深「私とあんたは準備をやったから今日は自由にしていいらしいわ。」 俺「そしたら…体育館観に行かないか…」  俺は由紀にまた怒られると思いながら聞いた。 深「いいわよ。美佐ちゃんには感謝してるし。」  由紀、ありがとう。  体育館では人が賑わっていた。  まだ、美佐の出番ではないようだ  僕たちは後ろの方の席に座った。  そろそろ美佐の番だろうか?  フットライトが準備された。 深「見て見て。あれ私たちが作ったやつよ!」  こんな時ぐらい静かにできないのか。 俺「そ、そうだな」 深「そろそろ美佐の番かしら」  すると1人が舞台に出て踊った。美佐だ。  美佐がこっちに気づきウインクをした。  僕は赤面になったが、由紀にバレないようできるだけ隠した。 深「美佐、こっち向いたよね。今。」 俺「そ、そうだったか」 深「あんた、絶対見てたでしょ」 俺「み、見てねぇし」  美佐の踊りが終わり俺たちは体育館を出た。  すると黒ずくめの男に由紀が連れ去られた。  俺は必死に追った。 男「兄貴、こいつどうしやすか?」 深「もごもごもご(助けてー)」 男「うるせぇ。例の薬で始末しろ。」 俺「そこまでだ。」  俺は少し声を太くして大きな声で言った。 男「兄貴、誰か来ましたぜ。」 男「チッ、薬は飲ませた。退散するぞ。顔は絶対に見られるな。」 俺「由紀、大丈夫か?」 深「あ、あぁ大丈夫だ」  ん?声低くないか? 俺「どうした?その声?」 深「んー?あぁ!!!!男になってる!!!!!!!!」  由紀が男になっただと⁉︎ふざけるな。  もしかして、さっきの奴らの薬のせいか………  とっさに俺は言った 俺「由紀、俺の家に来い。」 〔続き〕 ‪http://appli-maker.jp/page_apps/85240‬

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