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友か恋人 小説風

僕は優太郎、隣に寝転んでるのは僕の親友友喜だ 僕と友喜は空を見上げていつものように缶コーヒーを少しづつ飲んでいる 友喜が雲を見上げてこう言った 「雲はいいよな、ただ空に浮かんでいればいいだけだからな」 「そーだな」 僕は雲を見てぼーっと返事をした 缶コーヒーを飲み終わった僕と友喜は自転車に乗り学校に向かった のんびり雲を見ていたせいか少し焦ったセリフで 「少し急ぐか」 そのあとは何とか遅刻はしないで1限の授業を受けれた 僕は外の雲をみて友喜は相変わらず寝ていた だがこの時空を見上げていたので後々つらい選択ばかりの人生に… 第一章 出会いは以外にすぐそばに… 雲を見上げていた時のことだった… 後ろの席の女子はクスクスと笑い僕の肩をつついてきた 「優太郎君、茶案と先生の話聞いてる?」 ぼーっと空を見上げてる僕を見てクスクス笑っている意味がはじめは分からなかった 「おい!優太郎!この問題解けるか?」 僕は焦って返事をした 「はぃ!!あっ…はい」 その問題はたまたま簡単だったから問題は解けてものの後ろの女子はクスクス笑ったままだ 放課後はいつものように部活の友喜を待っていたその時だった 机に座る僕に話しかけてきたのは1限にも話しかけてきたゆいだった 「ねーねー。時間ある?」 「あるけど…」 夕日を見ていた僕は返事をした 「今度私のお買い物につきあってくれないかな?」(ゆい) 「え、僕でいいのか?女子同士で行ったら?」(優太郎) 「つめたいなー男性の意見も聞きたいんだなー」(ゆい) 「じゃあ、友喜もいっしょにいいか?」(優太郎) 「あー、あのいつも寝ている人ね」(ゆい) ゆいは少し考えて、しかたないなぁと表情で喋った 「まあ、いっか…」 そして友喜を誘い明日ショッピングすることになった。 10:30 「おそいなぁ…」 友喜が少しイライラして喋った 無理もない集合時間からもう1時間たっているのだからな 「あの人か?」(友喜) その時僕はドッキとしてしまった スタイルに似合ったおしゃれなファッション とにかく言いたいことは学校とは別でとてもかわいい… 「お待たせー!!まった?」 愛らしい笑顔で放った言葉は誰でも許してしまいそうな可愛さだった 思わず僕と友喜は心がどこかに行ってしまったかのような感じだった 「ああ…大丈夫」 思わずそうやってゆいにそうやって言ってしまった そしてゆいのショッピングは始まった ゆっくり歩くゆいは少し考えて喋った 「朝ごはん食べてないよね…?優太郎君一緒に食べない?」 僕は友喜との会話を思い出した 「今日の朝食べたか?」 「いや食べてないな」 「たぶんまだ来ないと思うしその辺で朝すまさないか?」 「ご飯を食べてる間に来たら困るから僕はやめとくよ」 「そっか、なら俺もいいかな」 「なあ、そういえば友喜朝食食べてないんだよな?一緒に行くか?」 「そうだな」 ゆいは少し悲しそうな表情で優太郎の手をつかんで 「じゃっいこうか!」 僕と友喜とみえとの3人での食事 友喜は定食を早食いをしながら同じクラスメイトとかの話をしている 僕は相変わらず空の雲を見上げてる ゆいは少し寂しそうな表情をしているが少しわくわくしているようにも見える (どうしてんだろ調子でも悪いのかな?) 先に食べ終わった友喜が 「ちょっとトイレいってくるわ」 「あぁ…」 (今まで喋ってくれてた友喜がいないせいかすごく変な空気だ) 何かを喋らないといけないと思った僕は少し緊張した感じで 「今日は何買うの…?」 ゆいは笑顔で少し下目線をし、 「そろそろ財布を買い替えようかなって。あとはお洋服かな」 「財布か…どんな感じがいいか決めているの?」 ゆいは少し顔を赤くして僕の財布を見ながら 「そんな感じの折り畳みにしようかなと」 「そうか…参考に見るか?」 この言葉を聞いたとたんみえは笑顔を保ったまままた少し顔を赤くした 「う、うん…」 その時ちょうど友喜が帰ってきてみえと僕も食べ終わっていたので友喜が眠たそうに言った 「そろそろいこうぜ」 ゆいはなぜか少し悲しそうだったが笑顔ではあった 「そうだな、ほらいこうよ」(優太郎) 11:00 財布を買うと言っていたはずのゆいはさっきから関係ない店にばっかり入ってる 僕は少しあきれた感じで喋った 「買うものは財布でしょ?財布の店と逆方向だよ」 「仕方ない…行きますか!」 気が付いたら友喜とははぐれていた 「あれ?友喜どこ行った?」 このセリフにゆいは少し怒ったかのような言い方で 「知らないよ…ゲームセンターでもいったんじゃない?それよりも早く見に行こ!」 ゆいはまたもや手をつかみ駆け足になった その姿は素敵な笑顔で楽しそうにしているみえの姿だった 11:45 「どんな折り畳みの財布がいいんだ?」 ゆいは恥ずかしそうな笑顔で言った 「優太郎君のみたいなやつがいいな…」 「わかった、いい感じの見つけたら知らせるから」 こうして財布は別々で探すことになった (そいえば僕の財布もかなり使ってるしなそろそろかえようかな) そんなことを思いつつ、いい感じの財布の見つけた それを知らせようとゆいの場所に向かったらみえも僕を探してたっぽい (何かもってるな…財布か) ゆいがとても愛らし笑顔でうれしそうな表情で喋った 「ねえねえ!優太郎君に似合いそうな財布見つけたよ!」 そうやって渡された財布はけっこう僕好みだった 「この財布買おうかな」 その時みえはとてもうれしそうな表情でこう言った 「私が買ってあげるよ!」 僕が選んだみえの財布は気に入ったらしくなんか申し訳ないと思ったので ゆいの方の財布を買ってあげた正直同じ値段だし自分のは自分で買っても 同じかもしれないがゆいはとても幸せそうだったそんなゆいにまたドッキっとした僕だった

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